【スマホ代節約の裏技】夫婦で月約15,000円削減!20年使ったソフトバンクから楽天モバイル・ahamoへ

【スマホ代節約の裏技】夫婦で月約15,000円削減!20年使ったソフトバンクから楽天モバイル・ahamoへ

夫婦で20年以上使っていたソフトバンクを見直した結果、スマホ代が月約15,000円も安くなりました!

我が家が選んだのは、夫が楽天モバイル、妻がahamoという組み合わせ。家族で同じ通信会社にそろえるのではなく、それぞれの使い方に合わせて選んだのがポイントです。

この記事では、乗り換え前後の料金比較、なぜ夫婦で違う回線を選んだのか、そしてポイ活で通信費をさらに抑える方法まで、実体験をもとに紹介します。

夫婦のスマホ代はいくら安くなった?月約15,000円の節約内訳

以前は夫婦ともにソフトバンクを利用しており、2回線の料金は合計で月約21,500円でした。現在は次の組み合わせです。

項目月額(税込)
乗り換え前:ソフトバンク2回線約21,500円
乗り換え後:夫・楽天モバイル(20GB超利用時)3,278円
乗り換え後:妻・ahamo 30GB2,970円
妻・Apple Watch用ワンナンバーサービス550円
現在の月額合計6,798円
毎月の差額約14,702円の削減
年間換算の差額約176,424円の削減

※2026年10月時点の料金プランを使った比較です。旧ソフトバンク料金は我が家の概算。楽天モバイルは20GB超利用時の通常料金で計算しています。通話料、各種手数料、端末代、その他の付帯料金などは含めていません。実際の請求額や適用割引によって変わります。ahamoは2026年12月1日からの料金改定が案内されています。

ポイント:年間で約17.6万円、削減率は約68%。見出しでは分かりやすく「月約15,000円節約」と表現しています。通信費は一度見直すと毎月の支出を減らしやすい固定費です。

格安SIMはどこが安い?我が家は夫婦で違う回線を選択

格安SIM選びで大切なのは、最安料金だけではありません。毎月どれくらいデータを使うか、スマートウォッチを利用するかなど、生活スタイルに合わせて選ぶことだと感じています。

パパは楽天モバイル|ギガを気にせずポイ活したい

私はポイ活アプリの広告動画を見る機会が多く、データ通信量が増えがちです。そのため、国内の対象エリアで20GBを超えても月額3,278円(税込)で利用できる楽天モバイルを選びました。

通信量を細かく気にせず使いやすいのは、日常的にポイ活をする私には大きなメリットです。

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※混雑時などに速度制御が行われる場合があります。紹介特典には適用条件や期限があります。

ママはahamo|30GBとApple Watchの使い勝手を重視

妻は30GBプランで十分なことに加え、Apple Watchを活用したいという希望もあり、ahamoを選びました。

ahamoは月額2,970円(税込)の30GBプランに、月額550円(税込)のワンナンバーサービスを追加することで、対応するApple WatchのセルラーモデルでiPhoneと電話番号を共有できます。

なお、楽天モバイルにもApple Watch向けの電話番号シェアサービスがあります。「楽天モバイルではApple Watchが使えない」という意味ではなく、妻自身の使い方や希望に合った選択です。

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※Apple Watchの対応モデル・設定条件を確認してください。ahamoは2026年12月1日から料金体系の改定が案内されています。

なぜパパだけ楽天モバイル?ポイ活との相性がいいから

私が楽天モバイルを使い続ける理由は、単に料金が安いからだけではありません。広告動画の視聴などで通信量が増えやすいポイ活と、データ無制限の料金体系が相性抜群だからです。

  • 移動中や外出先でもポイ活アプリを使いやすい
  • 動画広告を見る際にデータ残量を過度に気にしなくて済む
  • 貯めたポイントを楽天ポイントに交換・活用し、通信費の負担をさらに抑えられる

我が家では、ポイ活で貯めたポイントを楽天モバイルの支払いに充当する「実質0円運用」にも取り組んでいます。これは通信会社の料金が無料になる制度ではなく、ポイントで支払額を補う工夫です。

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スマホ代節約の裏技は「家族で同じ会社」にこだわらないこと

以前は夫婦ともにソフトバンクを20年以上利用していました。長く使っていると、料金を見直す機会を逃しがちです。

今回分かったのは、家族で同じ通信会社にそろえるよりも、データ使用量・必要な機能・特典を一人ずつ比較する方が、我が家には合っていたということ。

ただし、格安SIMは通信エリアや混雑時の速度、通話の使い方、キャリアメール、端末との相性なども重要です。料金だけで決めず、現在の利用状況を確認してから乗り換えましょう。

乗り換える前に紹介キャンペーンもチェック

せっかく乗り換えるなら、申し込み時に使える紹介特典も確認しておきたいところ。キャンペーンの内容は変更されるため、最新の条件は以下の個別記事で案内しています。

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まとめ|スマホ代は一度見直すだけで家計が変わる

我が家は20年以上使っていたソフトバンクから、夫は楽天モバイル、妻はahamoに乗り換えました。以前の月約21,500円から、現在の料金プランでは月6,798円へ。月約15,000円、年間換算で約17.6万円の節約につながる計算です。

さらに私はポイ活で貯めたポイントを通信費に活用しています。毎月かかる固定費だからこそ、まずは自分の使い方に合った回線を選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。

※記事内の料金・キャンペーンは2026年10月時点の情報を基に記載。申し込み前に必ず各社公式サイトで最新条件をご確認ください。

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