
「毎月のスマホ代をもっと節約できないかな?」
固定費の中でも、毎月必ず発生するのがスマホ代です。
月3,000円なら年間36,000円。
夫婦で月6,000円なら、年間72,000円になります。
そこで私が実践しているのが、 楽天モバイル+楽天ポイント+ポイ活を組み合わせたスマホ代の節約です。
↓
ポイ活でポイントを貯める
↓
楽天ポイントに交換・獲得
↓
楽天モバイルの料金に充当
↓
スマホ代の現金支出 実質0円へ!
楽天モバイルでは、楽天ポイントを1ポイント=1円として月々の利用料金に使えます。
つまり、毎月の請求額以上の楽天ポイントを用意できれば、 現金やクレジットカードから支払うスマホ代を実質0円にすることも可能です。
楽天モバイルの通信料金自体が無料になるわけではありません。本記事では、楽天ポイントを料金に充当することで実際の現金支出を0円にすることを「実質0円」と表現しています。
スマホ代を節約するなら「料金を下げる+ポイント払い」
スマホ代を節約すると聞くと、
「安い通信会社へ乗り換える」
という方法を最初に思い浮かべる人が多いと思います。
もちろん、それだけでも固定費削減になります。
ただ、さらに一歩進めて考えると、
+
② ポイントでその料金を支払う
という2段階でスマホ代を節約できます。
この方法と相性がいいのが楽天モバイルです。
スマホ代を実質0円にする4STEP
スマホ代そのものを安くする
楽天モバイルなど、毎月の通信料金を抑えられる料金プランを選びます。
楽天ポイント払いを設定
楽天モバイルの月額料金に楽天ポイントを使えるよう設定します。
ポイ活でポイントを作る
TikTok・TikTok Lite・ハピタスなどを活用してポイントを貯めます。
スマホ代をポイントで支払う
請求額以上のポイントを充当できれば、現金支出は実質0円になります。
楽天モバイルならスマホ代を実質0円にできる?
結論として、楽天ポイントを十分に保有していれば可能です。
楽天モバイルでは、毎月の利用料金に楽天ポイントを利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント価値 | 1ポイント=1円 |
| 月額料金への利用 | ○ |
| 期間限定ポイント | ○ |
| 自動充当 | ○ |
たとえばスマホ代が月1,100円なら?
1,100円
楽天ポイント
1,500ポイント
↓
1,100ポイントを充当
現金支出 0円
これが、この記事で紹介している楽天モバイルの実質0円運用です。
楽天ポイントでスマホ代を節約する方法
楽天モバイルのポイント利用設定は「my 楽天モバイル」から行えます。
- my 楽天モバイルを開く
- 支払い情報を確認する
- 楽天ポイント利用の設定を開く
- 利用するポイント数を設定する
- 設定内容を保存する
毎月のスマホ代をポイントでできるだけ支払いたい場合は、ポイント利用設定を活用すると管理しやすくなります。
期間限定ポイントもスマホ代の節約に使える
楽天モバイルの大きなメリットの一つが、 期間限定の楽天ポイントも月額料金に利用できることです。
ポイント利用時には期間限定ポイントが優先的に使われます。
期間限定ポイントを消化するために不要な買い物をするのではなく、毎月必ず発生するスマホ代に使う。これならポイントをそのまま固定費削減に回せます。
ポイ活でスマホ代を実質0円にする方法
では、スマホ代に使うポイントをどうやって用意するのか。
楽天市場で買い物を増やしてしまっては、節約の意味が薄れてしまいます。
そこで活用したいのがポイ活です。
↓
ポイントを獲得
↓
楽天ポイントへ
↓
楽天モバイル料金に充当
↓
スマホ代を実質0円へ
スマホ代0円運用に使えるポイ活4選
① TikTok・TikTok Lite
私自身が実際に利用しているのが、TikTok・TikTok Liteのポイ活です。
キャンペーンや日々のタスクなどで獲得したポイントを活用すれば、スマホ代の原資を作る方法の一つになります。
② ハピタス
ネットショッピングや各種サービスを利用するときは、ポイントサイトのハピタスも選択肢になります。
普段行う買い物や申し込みをポイント獲得につなげられるのがメリットです。
③ トリマ
移動が多い人なら、移動距離などをポイントにつなげられるトリマも活用できます。
通勤や買い物など、普段の生活をそのままポイ活につなげられるのが特徴です。
④ 楽天カード
楽天ポイントを直接貯める方法として分かりやすいのが楽天カードです。
普段の支払いで獲得した楽天ポイントを楽天モバイルへ回せば、 日常生活の支払い→ポイント→スマホ代節約という流れを作れます。
楽天モバイルへの乗り換えでスマホ代そのものを節約
ポイント払い以前に重要なのが、毎月発生する通信料金そのものを抑えることです。
毎月の料金が低ければ低いほど、実質0円にするために必要な楽天ポイントも少なくなります。
毎月5,000円 → 5,000ポイント必要
毎月3,000円 → 3,000ポイント必要
毎月1,100円 → 1,100ポイント必要
つまり、
スマホ料金を下げる
+
ポイ活でポイントを作る
この「ダブル節約」が実質0円運用のポイントです。
楽天モバイルでスマホ代を節約するときの注意点
- 楽天ポイントが不足した場合は残額の支払いが必要
- すべての料金・サービスがポイント払いの対象とは限らない
- 期間限定ポイントには有効期限がある
- キャンペーンの条件や特典は変更される場合がある
- 利用するデータ量によって毎月の料金は変わる
「楽天モバイルにすれば誰でもスマホ代が無料になる」わけではありません。
料金を抑えたうえで、楽天ポイントやポイ活を上手に組み合わせて実際に財布から出ていくスマホ代を減らすという考え方です。
まとめ|スマホ代を節約して実質0円を目指そう
スマホ代は毎月発生する固定費だからこそ、一度見直すと節約効果が続きます。
STEP2:楽天ポイント払いを設定
STEP3:ポイ活でポイントを貯める
STEP4:楽天モバイル料金に充当
私が重視しているのは、 「ポイ活で貯めて終わり」にしないことです。
獲得したポイントを毎月必ず発生する通信費に使えば、その分だけ家計から出ていく固定費を減らせます。
「ポイ活で固定費を消す」という考え方で、毎月のスマホ代節約につなげていきましょう。
※本記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。楽天モバイルの料金、楽天ポイントの利用条件、キャンペーン内容などは変更される場合があります。利用前に楽天モバイル公式サイトで最新情報をご確認ください。
