電気代対策💡おうち割が安いのは間違いかも!ソフトバンク電気→オクトパス電気に変えたら、月々いくら安くなったのか正直に公開します

「オクトパス電気、気になってるけど本当に安くなるの?」「そもそも聞いたことない会社だし、なんか怪しくない?」「うちは家族割・おうち割だから、もう十分安いはず」
そう思っている方に向けて、我が家が実際にソフトバンク電気からオクトパス電気へ乗り換えた2025年の実績データをそのまま公開します。良い月も、正直あまり効果がなかった月も、包み隠さず載せています。

そもそもオクトパス電気って怪しくないの?

「オクトパス電気」という名前、CMやSNSで見かけて気になっている方も多いと思います。

結論から言うと、東京ガスとの合弁会社が運営する、日本国内のルールに則った電力会社です。運営会社の詳しい情報(登録小売電気事業者一覧での確認方法など)は、以下の記事にまとめています。

「家族割」「おうち割」が一番安いと思っていませんか?

我が家もそうでしたが、ソフトバンクやau、ドコモなどの携帯キャリアとセットになった「家族割」「おうち割」を契約していると、なんとなく一番お得なプランだと思い込みがちです。

たしかにスマホ代は割引されます。ただし、それはスマホ代の話であって、電気代そのものが安いわけではないという点に注意が必要です。電気の基本料金・従量単価だけを他社と比べると、キャリア系のセット割プランは決して安くないケースが多くあります。

実際に我が家がソフトバンク電気からオクトパス電気に乗り換えた結果、次の章で紹介する通り月によっては1万円以上の差が出ました。「家族割だから」「おうち割だから」と何となく契約を続けている方こそ、一度他社と比較してみる価値があります。

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我が家の実績データ

結論だけ先にお伝えすると、比較できた10か月間で70,231円(月平均約7,023円)の節約になりました。月ごとの詳しい内訳と集計方法は、以下の記事に一覧表でまとめています。

ここでは、その中でも特に差が大きかった月・小さかった月にフォーカスしてお伝えします。

特に効果が大きかった月・小さかった月

データを見て分かる通り、節約効果は月によってかなりバラつきがあります

  • 一番差が大きかったのは2月(▲15,602円)。冬場で使用量が多い時期ほど、単価の差がそのまま金額に反映されやすい傾向が見えます。
  • 逆に**11月(▲2,053円)**は差が小さめでした。使用量が落ち着く時期は、削減効果もそれなりに落ち着く印象です。
  • そして正直に書きますが、12月だけはオクトパス電気の方が1,325円高くなりました。市場連動要素のあるプランでは、電力市場価格が上がるタイミングと重なると、こういう逆転が起きることもあります。「絶対にどの月も安い」とは言い切れない、というのが実際に使ってみての実感です。

実績から見えたこと

  • 年間トータルで見れば、はっきりと家計にプラスになっている
  • ただし毎月必ず安くなるわけではなく、月によっては逆転することもある
  • 特にキャリア系のセット割プラン(ソフトバンク電気・au電気など)から乗り換える場合、削減余地は大きめに出やすい

「なんとなくお得そう」で判断するのではなく、我が家のように実際の検針票の数字を見比べてから決めるのが一番確実だと感じています。

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