
「物価は上がるのに、給料はなかなか増えない……」
「副業で収入を増やしたいけれど、仕事や家事でそんな時間はない」
「老後の生活費も心配。今から何かできることはないかな?」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、副業を始めなくても、家計に残るお金を増やす方法はあります。
わが家では、電気代やスマホ代などの固定費を見直し、 普段の生活にポイ活を取り入れてきました。
その結果、固定費の見直しだけで 年間約29万円相当の家計改善につながりました。
まずは今の生活を見直してみませんか?
※約29万円は電気代の異なる12か月間の請求額差と、 スマホ代・光回線の月額削減額を12か月換算した 参考値の合計です。 電気代は使用量や気候などの条件も異なるため、 乗り換えだけによる削減額とは断定できません。
しかも、わが家では節約するだけでなく、 貯めたポイントをスマホ料金や外食費、 ふるさと納税にも活用しています。
今回は、そんな実体験をもとに 副業以外でお金を増やす7つの方法を紹介します。
- 副業しなくてもお金は増やせる?大切なのは「家計に残るお金」
- ①【12か月で89,283円の差】わが家の電気代がここまで変わった!
- ②【夫婦で月15,000円削減】スマホ代は見直さないともったいない!
- ③【スマホ代0円運用術】貯めたポイントで楽天モバイルの支払いを実質0円に!
- ④【月6,000円超のポイ活】わが家は貯めたポイントを外食費に!
- ⑤【普段の買い物で損してない?】ポイント二重取りでさらにお得に!
- ⑥【招待特典でまとまったポイントGET】登録するなら紹介キャンペーンを見逃すな!
- ⑦【34,000ポイントを活用】ふるさと納税もポイ活で賢く!
- わが家の固定費削減は年間約29万円!その内訳を公開
- 副業以外でお金を増やしたい人は、何から始めるべき?
- よくある質問|副業以外でお金を増やす方法
- まとめ|副業を始める前に、家計を見直してみよう!
副業しなくてもお金は増やせる?大切なのは「家計に残るお金」
「お金を増やす」と聞くと、 副業や投資を思い浮かべる人も多いと思います。
もちろん、それらも選択肢の一つです。
でも、毎月の支出を減らすことでも、 自由に使えるお金は増やせます。
月10,000円 × 12か月 = 年間120,000円
新しく仕事を増やさなくても、 年間12万円を家計に残せる計算です。
しかも固定費は、一度見直すことで 節約効果が継続しやすいのが特徴です。
私が実践してきたのは、 「固定費を減らす」+「ポイントを活用する」 という組み合わせです。
①【12か月で89,283円の差】わが家の電気代がここまで変わった!
月平均に換算すると約7,440円です。
最初に紹介したいのが、電気代の見直しです。
わが家では、 ソフトバンクでんきからオクトパスエナジーへ変更 しました。
電気代は毎月必ず支払うもの。 だからこそ、料金プランが家計に合っているかどうかは重要です。
私も以前は、電気料金について 「どこで契約しても大きく変わらないのでは?」 と思っていました。
ところが、実際の請求額を比較してみると、 見直す価値があることが分かりました。
電気代の節約は、まず料金比較から!
電力会社を乗り換えれば、 誰でも必ず安くなるわけではありません。
電気使用量、地域、契約プラン、 燃料費調整額などによって料金は変わります。
そこで活用したいのが、 エネチェンジなどの電力会社比較サービスです。
わが家の89,283円という数字は、 異なる12か月間の実際の請求額を比較した結果です。
使用量や気候などの条件も異なるため、 すべてが電力会社の乗り換えによる効果とは限りません。
それでも、電気代が高いと感じているなら、 一度比較してみる価値はあります。
②【夫婦で月15,000円削減】スマホ代は見直さないともったいない!
12か月続けば年間180,000円相当の節約です。
電気代と並んで大きな効果があったのが、 スマホ料金の見直しです。
わが家では以前、夫婦2人で 毎月約17,000円のスマホ代を支払っていました。
そこで、ソフトバンクからpovoへ変更。
実際のデータ使用量や料金プランを見直した結果、 夫婦2人で月約15,000円の削減につながりました。
| 項目 | 見直し前 | 見直し後 |
|---|---|---|
| 利用サービス | ソフトバンク | povo |
| 夫婦2人の月額換算 | 約17,000円 | 約2,000円 |
| 月額削減 | 約15,000円 | |
年間に換算すると18万円。
毎日の買い物で数十円ずつ節約することも大切ですが、 固定費の見直しには、こうした大きな効果が生まれることもあります。
光回線も合わせて見直すと、さらに効果的!
わが家ではスマホ代だけでなく、 インターネット回線も見直しました。
ソフトバンク光からandline光SEへ変更し、 月約2,000円、年間約24,000円相当の削減につながりました。
ただし、スマホと光回線にはセット割がある場合もあるため、 それぞれの料金だけでなく、 家計全体の支払額で比較することが大切です。
③【スマホ代0円運用術】貯めたポイントで楽天モバイルの支払いを実質0円に!
わが家が実践しているポイ活活用術です。
スマホ料金を安くする方法を紹介しましたが、 実はその先にも工夫があります。
それが、 ポイ活で貯めたポイントをスマホ料金に充当する方法です。
わが家では、楽天モバイルの料金に 貯めたポイントを活用しています。
ここで重要なのは、 ポイントを貯める方法を一つに限定しないこと。
例えば、次のような方法があります。
- トリマで普段の移動や歩数をポイントにする
- ポイントサイトを経由してネット通販を利用する
- 対象のキャンペーンや招待特典を活用する
- 日常の買い物で楽天ポイントなどを貯める
こうして貯めたポイントを、 利用可能な交換先や決済方法を通じて 楽天モバイルの料金に充当します。
ポイントを十分に用意できれば、 対象となる料金の自己負担を 実質0円に近づけることもできます。
もちろん、楽天モバイルの料金自体が 無料になるという意味ではありません。
ポイントを料金に充当することで、 家計から出ていく現金を減らす方法です。
なお、ポイントの交換条件や手数料、 楽天モバイルのポイント利用条件は 利用時点で確認してください。
④【月6,000円超のポイ活】わが家は貯めたポイントを外食費に!
貯めるだけでなく、外食費などに活用しています。
「ポイ活って、そんなに貯まるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
私も最初から大きなポイントを獲得できたわけではありません。
でも、普段の生活に少しずつポイ活を取り入れることで、 ポイントを日常の支払いに活用できるようになりました。
わが家では、 2026年8月に6,000円を超えるポイントを獲得し、 外食費などに活用しました。
例えば、月6,000円相当のポイントを 12か月継続して獲得できれば、 年間72,000円相当になります。
ただし、これは年額換算の例です。 紹介特典やキャンペーンなどによって獲得額は変動するため、 毎月同じ金額を保証するものではありません。
ポイ活は「貯めたポイントの使い道」が重要!
私が意識しているのは、 ポイント残高を増やすこと自体を目的にしないことです。
貯めたポイントを外食費やスマホ料金などに活用できれば、 その分、現金の持ち出しを抑えられます。
ただし、ポイントがあるからといって 予定外の外食や買い物を増やしてしまっては本末転倒。
もともと必要だった支出にポイントを使う。
これが家計改善につながるポイ活のコツだと思います。
家族4人の外食代6,459円を全額ポイント払い!
TikTok・TikTok Lite・トリマなどで 貯めたポイントを活用し、 家族4人でビッグボーイへ!
6,459円の食事代を、 PayPayポイントで全額支払いました。
ポイント獲得履歴や実際の決済画面も、 実績記事で公開しています。
家族4人の外食代をポイントで支払った実績を見る →※8月単月の獲得額は6,000円以上。 外食代に使用したポイントには、 7月途中からの獲得分も含まれています。
⑤【普段の買い物で損してない?】ポイント二重取りでさらにお得に!
楽天市場やYahoo!ショッピングなどで買い物するとき、 いつもショップへ直接アクセスしていませんか?
実は、買い物前にひと手間加えるだけで、 ポイントを追加でもらえる場合があります。
私が紹介しているのが、 ポイントタウンを経由してネット通販を利用する方法です。
ポイントサイトを経由すると何が違う?
通常の買い物では、 ショップ側のポイントが付与されます。
一方、ポイントタウンの対象案件を経由し、 条件を満たして購入すると、 ショップ側とは別にポイントタウンのポイントも獲得できます。
例えば、対象となる10,000円の買い物で ポイントタウン側の還元率が1%なら、 100円相当のポイントが追加される計算です。
もちろん、還元率や対象条件は案件によって異なります。
大切なのは、 買う予定のあるものだけを、 お得な経由方法で購入すること。
⑥【招待特典でまとまったポイントGET】登録するなら紹介キャンペーンを見逃すな!
コツコツ貯めるポイ活だけでなく、 新規登録キャンペーンを活用する方法もあります。
例えば、TikTok・TikTok Lite、 トリマ、ハピタス、ポイントタウンなどでは、 対象者向けの招待キャンペーンが実施されることがあります。
こうしたキャンペーンは、 登録前に条件を確認することが重要です。
紹介リンクから登録するだけでなく、 指定されたタスクの達成や、 一定期間の利用が必要になる場合もあります。
どうせ新しくサービスを始めるなら、 受け取れる特典を確認しておきたいところです。
これからポイ活を始めるなら、 紹介キャンペーンもチェック! 条件を満たすことでお得な特典を受け取れます。
※特典額は各記事で案内している条件付きの目安です。 キャンペーンの開催状況や対象者、 登録方法、タスク達成条件によって異なります。 最新の条件は各紹介記事でご確認ください。
ただし、キャンペーン特典は一度限りのものが多いため、 毎月の安定収入とは分けて考えましょう。
⑦【34,000ポイントを活用】ふるさと納税もポイ活で賢く!
楽天ふるさと納税で34,000円分の寄付に活用しました。
最後に紹介したいのが、 ふるさと納税とポイ活を組み合わせる方法です。
わが家では、複数のポイ活サービスなどで貯めた 34,000ポイントを使い、 楽天ふるさと納税で34,000円分の寄付をしました。
そして返礼品には、 よなよなエール48缶を選びました。
普段の生活で貯めたポイントを、 こうしたまとまった支払いに活用できるのは大きな魅力です。
ふるさと納税は税金の控除も受けられる!
ふるさと納税は、自治体に寄付することで、 一定の上限内で所得税・住民税の控除を受けられる制度です。
控除上限の範囲内で必要な手続きを行えば、 原則として寄付額から2,000円を差し引いた金額が 税金から控除されます。
| 寄付額 | 控除額の目安 | 実質自己負担 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 8,000円 | 2,000円 |
| 30,000円 | 28,000円 | 2,000円 |
| 34,000円 | 32,000円 | 2,000円 |
| 50,000円 | 48,000円 | 2,000円 |
※本人の控除上限内で寄付し、 ワンストップ特例や確定申告など 必要な手続きを行った場合の概算です。 控除上限は所得や家族構成などによって異なります。
34,000円の寄付なら32,000円の節税?
ここは少し誤解されやすいポイントです。
34,000円を寄付して32,000円の控除を受けても、 32,000円がそのまま利益になるわけではありません。
寄付金を先に支払っているため、 税金の控除だけで現金が増える制度ではないからです。
ふるさと納税の魅力は、 税金の控除を受けながら、 食品や日用品などの返礼品を受け取れることです。
ただし、ポイントで寄付金を支払った場合でも、 ふるさと納税の制度上の自己負担2,000円が なくなるわけではありません。
控除上限を超えて寄付した場合は、 実質自己負担が2,000円より多くなることがあります。 また、ポイントで支払った金額と税金の控除額を足して、 その全額が利益になったと考えるのは誤りです。 ポイント利用の可否や条件も寄付前に確認してください。
制度の詳しい説明は、 国税庁「ふるさと納税(寄附金控除)」 でも確認できます。
わが家の固定費削減は年間約29万円!その内訳を公開
ここまで紹介した節約術のうち、 まずは固定費の削減額を整理してみます。
| 見直した項目 | 削減額 | 年間実績・換算 |
|---|---|---|
| 電気代 | 12か月の請求額差 | 89,283円 |
| スマホ代・夫婦2人 | 月約15,000円 | 約180,000円 |
| 光回線 | 月約2,000円 | 約24,000円 |
| 合計 | 固定費3項目 | 約293,283円 |
年間約29万円相当。
これだけの金額を家計に残せる可能性があると考えると、 固定費の見直しは大切だと感じます。
ただし、電気代は異なる12か月間の請求額差、 スマホ代と光回線は月額削減額を 12か月継続した場合の換算です。
比較期間や料金条件がすべて同じとは限らないため、 合計は家計改善の参考値としてご覧ください。
さらにポイ活で家計の支払い負担を軽減!
わが家では固定費削減に加えて、 ポイ活で獲得したポイントを スマホ料金や外食費、ふるさと納税などに活用しています。
ただし、ポイントの使い道は複数あっても、 同じポイントを二重に計上することはできません。
また、招待キャンペーンなどの一時的な特典を 毎月の安定収入として扱うことも避けています。
「固定費削減」と「ポイ活による支払い負担の軽減」を 分けて考えることが、正確な家計管理につながります。
副業以外でお金を増やしたい人は、何から始めるべき?
7つの方法を紹介しましたが、 すべてを一度に始める必要はありません。
私なら、次の順番で取り組みます。
スマホ代・電気代・光回線など、 毎月の支払いを見直す。
移動やネット通販など、 もともとの生活の中でポイントを貯める。
スマホ料金や外食費など、 必要な支払いに充当する。
ふるさと納税や対象者向けの招待特典を、 条件を確認したうえで活用する。
よくある質問|副業以外でお金を増やす方法
収入そのものを増やす方法と、 支出を減らして使えるお金を増やす方法は異なります。 固定費の見直しやポイント活用によって、 家計に残るお金を増やせる可能性があります。
まずはスマホ代や電気代など、 毎月必ず支払う固定費を確認するのがおすすめです。 一度の見直しで継続的な効果が期待できます。
獲得できるポイントは利用状況やキャンペーン、 紹介特典の有無などによって変わります。 わが家の実績は参考例であり、 毎月6,000円以上の獲得を保証するものではありません。
ポイントを料金に充当できる条件が整えば、 対象となる料金の現金負担を実質0円に 近づけられる場合があります。 ただし、料金自体が無料になる制度ではありません。
一定の上限内で寄付額から原則2,000円を除いた部分が 税金から控除されます。 ただし、寄付金を先に支払う制度なので、 控除額がそのまま利益になるわけではありません。 返礼品による家計負担の軽減も含めて考えましょう。
まとめ|副業を始める前に、家計を見直してみよう!
物価が上がり続けると、 「もっと収入を増やさなければ」と考えてしまいます。
でも、収入を増やすことだけが 家計を改善する方法ではありません。
わが家では、電気代・スマホ代・光回線を見直し、 年間約29万円相当の固定費削減につながりました。
さらに、普段の生活で貯めたポイントを スマホ料金や外食費、ふるさと納税などに活用しています。
特別な資格も、副業のためのまとまった時間も必要ありません。
まずは今の生活の中に、 「見直せる支出」や「取りこぼしているポイント」 がないか確認してみる。
それだけでも、家計改善の第一歩になります。
※本記事は個人の節約・ポイ活体験を紹介するものです。 料金、ポイント還元、キャンペーン条件などは 変更される場合があります。 ふるさと納税の控除額は 個人の所得・控除状況によって異なります。 利用時には各サービスの公式情報をご確認ください。

