【実績公開】ふるさと納税34,000円を現金支出0円で!ポイ活で貯めた楽天ポイント活用術

【実績公開】ふるさと納税34,000円を現金支出0円で!ポイ活で貯めた楽天ポイント活用術

「ふるさと納税をもっとお得にする裏ワザはない?」そんな方に、私が2026年10月に実践したポイント活用法を紹介します。

2026年1月からTikTok・TikTok Lite・トリマなどのポイ活を続け、ポイントタウンやモッピーなどのポイントサイトも買い物の際に活用。貯めてきたポイントを楽天ポイントとして利用し、楽天ふるさと納税34,000円分をポイントだけで決済しました。

選んだのは大阪府泉佐野市の「よなよなエール」350ml・24缶セットを2回、合計48缶。決済時に支払った現金は0円でした!

今回の結果|ふるさと納税をポイント払いで現金支出0円に!
寄付総額34,000円
利用した楽天ポイント34,000pt
返礼品ビール48缶
決済時の現金支出0円

※「現金支出0円」は注文時の決済金額です。ポイント自体には経済的価値があり、ふるさと納税の税控除における原則2,000円の自己負担が消えるわけではありません。

2026年10月|我が家の実践結果

コツコツ貯めたポイントで
34,000円分のふるさと納税!

決済時の現金支出0円

TikTok・TikTok Lite・トリマなどのポイ活 → 楽天ポイントに交換・活用 → 寄付の支払いに34,000pt使用

▼ 34,000ptをどう貯めた? 実践方法を見る

※「0円」は決済時に追加の現金支払いがなかった意味です。ポイントには経済的価値があり、ふるさと納税の原則2,000円の自己負担がなくなるわけではありません。

  1. 34,000ptはどう貯めた?月3,000〜4,500円相当の「ながらポイ活」
    1. ① TikTok|紹介キャンペーンも活用
    2. ② TikTok Lite|動画視聴やチェックインでコツコツ
    3. ③ トリマ|普段の移動・歩数をポイントに
    4. ④ ポイントタウン|ネットショッピングをさらにお得に
    5. ⑤ モッピー|買い物前にチェックしたいポイントサイト
    6. ⑥ ハピタス|ネットショッピングやサービス申込みでポイントを貯める
  2. 【実績公開】楽天ふるさと納税34,000円分をポイントで決済!
    1. 実際の注文画面がこちら
  3. 【重要】楽天ポイントは1回30,000ptまで?34,000ptを2回に分けた理由
  4. 【ビール好き必見】なぜ泉佐野市の「よなよなエール」?高コスパのおすすめ返礼品!
  5. 【家計節約にもおすすめ】実は最初、家族旅行の返礼品を探していました!
    1. ビールを飲まない人こそ、旅行や日用品の返礼品をチェック!
  6. 【ふるさと納税のお得な方法】ポイントを「貯める」より「使う」発想へ
  7. 楽天ふるさと納税でポイント払いする手順
  8. 「ふるさと納税 実質0円」の注意点|損しないために必ず確認
    1. ① ポイント払い=経済的負担ゼロではない
    2. ② ふるさと納税には原則2,000円の自己負担がある
    3. ③ 控除上限を超えると自己負担が増える
    4. ④ 寄付した後の控除手続きも必要
    5. ⑤ 返礼品の内容やポイント条件は変わる
  9. よくある質問|楽天ふるさと納税をお得に使う裏ワザは?
    1. Q. 楽天ポイントでふるさと納税を全額払える?
    2. Q. 34,000ポイントあるのに1回で使えないのはなぜ?
    3. Q. ふるさと納税でも楽天ポイントが貯まる?
    4. Q. どのポイ活アプリがおすすめ?
  10. まとめ|ふるさと納税のお得な方法は、貯めたポイントの活用にもある!

34,000ptはどう貯めた?月3,000〜4,500円相当の「ながらポイ活」

今回使ったポイントは、2026年1月から継続してきたポイ活の蓄積です。9月の1か月だけで34,000ポイントを稼いだわけではありません。

私の場合、TikTok・TikTok Lite・トリマを中心に、月におおよそ3,000〜4,500円相当を目安にポイントを獲得しています。時にはポイントタウン・モッピーなどのポイントサイトを経由したネットショッピングも活用します。

ポイントの獲得・交換方法はアプリや時期によって異なり、すべてが直接楽天ポイントに交換できるわけではありません。ここでは厳密な交換ルートの再現ではなく、私が普段組み合わせているサービスを紹介します。

① TikTok|紹介キャンペーンも活用

対象者向けの紹介特典など、条件が合うタイミングでまとまったポイント獲得を狙えることがあります。対象条件や特典額は必ず最新情報を確認してください。

▶ TikTokの紹介コード・最新の特典を確認する

② TikTok Lite|動画視聴やチェックインでコツコツ

動画を見る時間などを活用して、対象タスクに取り組むポイ活。キャンペーン条件は変わるため、登録前の確認が大切です。

▶ TikTok Liteの紹介コード・始め方を見る▶ 私のTikTokポイ活実績・攻略方法を見る

③ トリマ|普段の移動・歩数をポイントに

通勤・買い物・ウォーキングなど、日常の移動を活用。無理なく続けやすいのが魅力です。

▶ トリマの招待コード・お得な始め方を見る

④ ポイントタウン|ネットショッピングをさらにお得に

対象のネットショップやサービスを利用するときに経由して、追加ポイントを狙います。買い物前に案件の条件を確認するのがコツ。

▶ ポイントタウンの活用方法を見る

⑤ モッピー|買い物前にチェックしたいポイントサイト

モッピーも私がショッピングなどで活用しているサービス。普段の買い物で対象案件があれば、ポイントの上乗せを狙えます。

▶ モッピーの紹介コード・お得な始め方を見る

⑥ ハピタス|ネットショッピングやサービス申込みでポイントを貯める

ハピタスも、買い物やサービス申込みの前にチェックしておきたいポイントサイトです。ポイントタウンやモッピーと案件・還元条件を比較して、無理なく使えるものを選ぶのがおすすめ。初めて利用する方は、紹介特典の条件も確認しておきましょう。

▶ ハピタスの紹介コード・登録方法と特典を確認する
ポイント獲得額について

月3,000〜4,500円相当は私の普段の目安であり、毎月必ず獲得できる金額ではありません。紹介特典、利用頻度、キャンペーンの条件などで変動します。ポイントの交換先・交換レート・手数料・有効期限も各サービスでご確認ください。

【実績公開】楽天ふるさと納税34,000円分をポイントで決済!

今回の寄付先は大阪府泉佐野市。17,000円の寄付を2回行い、それぞれ17,000ポイントを使用しました。

寄付先大阪府泉佐野市
返礼品よなよなエール350ml×24缶を2セット(合計48缶)
1回目17,000円の寄付/17,000pt利用/現金0円
2回目17,000円の寄付/17,000pt利用/現金0円
合計34,000円の寄付/34,000pt利用/現金0円

実際の注文画面がこちら

泉佐野市へのよなよなエール17,000円のふるさと納税で楽天ポイント17,000ptを利用した注文内容
17,000円の寄付を17,000ポイントで支払った注文内容の記録。

ポイント利用額と支払金額を確認して注文しました。「寄付金額が0円」になったわけではなく、寄付金額17,000円をポイントで支払った点がポイントです。

楽天ふるさと納税の注文確認画面で17,000ポイント利用、支払い金額0円を確認
注文確定前の確認画面。ポイント利用後の支払金額は0円。
注文確定前にここを確認!

「すべてのポイントを使う」を選択しても、ポイント残高や利用上限によっては現金払いが残る場合があります。必ずポイント利用額・最終支払金額をチェックしましょう。

【重要】楽天ポイントは1回30,000ptまで?34,000ptを2回に分けた理由

今回、意外な落とし穴だったのが楽天ポイントの1回あたりの利用上限。私の会員ランクでは1回に30,000ポイントまでしか使えません。

楽天会員ランク1回の利用上限1か月の利用上限
レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ30,000pt100,000pt
ダイヤモンド500,000pt500,000pt

出典:楽天PointClub「ポイント利用方法」。サービスごとに別条件が適用される場合があります。

ポイント利用設定画面では、利用可能ポイントが35,823ptと表示されていました。

楽天ポイント利用設定画面に利用可能ポイント35,823ptと表示されている様子
当時の利用可能ポイントは35,823pt。ただし1回の利用上限は別です。

そこで、34,000円の寄付を一度に申し込むのではなく、17,000円ずつ2回に分けて寄付。結果として34,000ptを使い、どちらも現金支出0円で決済できました。

高額寄付を検討する方は、ポイント残高だけでなく、会員ランク・1回の上限・月間上限を先に確認しておくと安心です。寄付を分ける場合は、返礼品の申込条件や控除手続きも確認しましょう。

【ビール好き必見】なぜ泉佐野市の「よなよなエール」?高コスパのおすすめ返礼品!

数ある返礼品の中で、私がよなよなエールを選んだ最大の理由はコストパフォーマンスの良さです。

今回選んだ条件では、17,000円の寄付で350ml缶24本。同じものを2回申し込み、合計48本になりました。ビール好きにとっては、毎日の楽しみにつながる返礼品です。

今回選んだよなよなエール
  • 寄付額:17,000円 × 2回=34,000円
  • 内容量:350ml × 24缶 × 2回=48缶
  • 寄付額を本数で割ると約708円/缶(通常販売価格ではありません)
  • 全額ポイント払いで、今回の決済時の現金支出は0円

楽天の返礼品ページでは「酒ランキング1位獲得」と紹介されている商品でもあります。ただし、ランキングの部門・集計時期によって順位は変わるため、現在も1位とは限りません。

コスパは「寄付額が安いか」だけでなく、内容量・普段の購入価格・好み・控除上限を合わせて判断するのがおすすめ。私の場合は、好きなクラフトビールを48缶選べる点が決め手でした。

🍺 楽天ふるさと納税で「よなよなエール」の返礼品をチェックする →

※リンク先は楽天ふるさと納税の検索結果です。寄付額・本数・発送時期・在庫状況は申込時にご確認ください。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

【家計節約にもおすすめ】実は最初、家族旅行の返礼品を探していました!

実は今回、最初からビールを選ぶつもりだったわけではありません。当初、我が家では家族旅行の宿泊費を少しでも浮かせたいと考え、楽天トラベルで使える旅行クーポンや宿泊券などの返礼品を探していました。

ところが、寄付金額に対する返礼品の内容や、我が家で実際に使う機会を比較してみると、今回は泉佐野市の「よなよなエール」が魅力的だと感じたんです。

もちろん、これはあくまで我が家の場合。旅行の予定が決まっている方なら、宿泊券や旅行クーポンのほうが役立つこともあるはずです。

ビールを飲まない人こそ、旅行や日用品の返礼品をチェック!

ふるさと納税の魅力は、ビールなどの嗜好品だけではありません。どうせ買う予定だったもの、これから使う予定のものを選べば、普段の家計の支出を抑えることにもつながります。

  • 旅行クーポン・宿泊券:家族旅行の宿泊費を抑えたい方に
  • ティッシュ・トイレットペーパー:日々の消耗品代を節約したい方に
  • 洗剤などの生活用品:定期的な買い物の負担を減らしたい方に
  • お米・食品:毎日の食費に役立てたい方に

大切なのは、返礼品の人気ランキングだけで決めるのではなく、「我が家なら何を選ぶと一番助かるか?」という視点で選ぶこと。私はビールを選びましたが、家族構成や生活スタイルによって、お得だと感じる返礼品は変わります。

✈️ 楽天ふるさと納税で旅行クーポンを探す → 🏠 ティッシュ・トイレットペーパーの返礼品を探す → 🧴 洗剤・日用品の返礼品を探す →

※上記は楽天市場内の検索結果へのリンクです。対象商品がふるさと納税の返礼品であること、利用条件・寄付金額・内容量などを申込前に確認してください。旅行クーポンには利用期限や対象施設などの条件があります。

そして、どんな返礼品を選ぶ場合も、ポイ活で貯めた楽天ポイントを寄付に活用できるのが今回のポイント。ポイント払いでも制度上の自己負担や控除上限・申告手続きは変わらないので、その点は忘れずに確認しましょう。

【ふるさと納税のお得な方法】ポイントを「貯める」より「使う」発想へ

以前は、ふるさと納税の寄付で楽天ポイントを獲得する方法が注目されていました。しかし2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税への寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外です。

一方で、すでに貯めた楽天ポイントを寄付の支払いに使うことは可能。しかも楽天公式FAQによれば、ポイントで支払った分も寄付金額に含まれます。

そこで私が実践したのは、普段のポイ活でポイントを積み上げ、ふるさと納税でまとめて活用するという方法。寄付そのものに新たなポイント還元が付くという意味ではありません。

公式情報:楽天ふるさと納税FAQ/ポイント付与ルール変更のお知らせ

楽天ふるさと納税でポイント払いする手順

  1. 楽天ふるさと納税で返礼品を選び、寄付額と自治体を確認する。
  2. 寄付手続きを進め、ポイント利用の設定画面を開く。
  3. 「すべてのポイントを使う」または「一部のポイントを使う」を選ぶ。
  4. 利用ポイント数と、残る支払金額を確認する。
  5. 寄付者情報・申請方法などを確認して申し込む。
  6. 寄付後は、ワンストップ特例または確定申告など、必要な控除手続きを行う。

今回は17,000円の寄付を2回に分けたことで、1回30,000ptの利用上限に収められました。なお、同じ自治体に2回寄付した場合でも、寄付ごとの申請・証明書の扱いは忘れず確認しましょう。

「ふるさと納税 実質0円」の注意点|損しないために必ず確認

① ポイント払い=経済的負担ゼロではない

今回の「0円」は、あくまで注文時に現金やカードで追加支払いをしなかったという意味です。使用した34,000ポイントには34,000円相当の経済的価値があります。

② ふるさと納税には原則2,000円の自己負担がある

控除上限の範囲内で、必要な申告手続きを行った場合でも、ふるさと納税には年間合計で原則2,000円の自己負担があります。ポイントで寄付したからといって、この制度上の仕組みは変わりません。

③ 控除上限を超えると自己負担が増える

収入や家族構成などによって控除上限は異なります。ポイントがたくさんあっても、寄付前に自分の控除上限額を確認しましょう。

④ 寄付した後の控除手続きも必要

ワンストップ特例の利用条件を満たす方は申請を、そうでない方は確定申告を行います。ポイント払いでも手続きは必要です。

⑤ 返礼品の内容やポイント条件は変わる

寄付額、内容量、在庫、発送時期、ポイント利用上限は変更されることがあります。特に年末は希望の返礼品が選べるか、早めに確認するのがおすすめです。

制度の確認:楽天カードのふるさと納税Q&A/楽天ふるさと納税FAQ

よくある質問|楽天ふるさと納税をお得に使う裏ワザは?

Q. 楽天ポイントでふるさと納税を全額払える?

はい。ポイント残高・利用上限などの条件を満たせば、今回のように決済時の支払金額を0円にできます。ポイント利用分も寄付金額に含まれると楽天公式FAQに記載されています。

Q. 34,000ポイントあるのに1回で使えないのはなぜ?

楽天のレギュラー〜プラチナ会員は、一般的に1回30,000ptまでという利用上限があるためです。今回は17,000円ずつ2回に分けました。

Q. ふるさと納税でも楽天ポイントが貯まる?

2025年10月以降、楽天ふるさと納税の寄付自体は原則としてポイント付与対象外です。ただし、寄付の支払いに保有ポイントを使うことはできます。

Q. どのポイ活アプリがおすすめ?

私の場合はTikTok・TikTok Lite・トリマが中心です。ネットショッピングではポイントタウン・モッピー・ハピタスなども比較。生活スタイルに合わせて無理なく組み合わせるのがおすすめです。

まとめ|ふるさと納税のお得な方法は、貯めたポイントの活用にもある!

今回、2026年1月から続けてきたポイ活の成果として、34,000ポイントを使い、よなよなエール48缶の返礼品を申し込みました。寄付の決済時に支払った現金は0円です。

「ふるさと納税でポイントを稼ぐ」のではなく、「普段のポイ活で貯めたポイントを、ふるさと納税に活用する」。これが今回、私が実践したお得な方法です。

ポイ活は貯めるだけで終わらせず、家族旅行・日用品・食費など、家計や日々の楽しみにどう生かすかまで考えると、さらに面白くなります。まずは自分に合うアプリから始めてみてください!

▶ TikTok・TikTok Liteのポイ活記事をまとめて見る ▶ トリマのポイ活記事をまとめて見る 🍺 泉佐野市のよなよなエール返礼品をチェックする

※この記事は2026年10月の個人的な体験に基づいています。制度・寄付額・返礼品内容・各アプリの特典条件は変更される場合があります。最終的な条件は各公式サイトで確認してください。

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